【解説】The Japanese Craft GIN黄金井って何?神奈川県の黄金井酒造製造クラフトジン

「The Japanese Craft GIN黄金井って何?」

「The Japanese Craft GIN黄金井ってどんなクラフトジン?」

本記事ではそんな疑問を解消します。

結論から言うと、The Japanese Craft GIN黄金井は、神奈川県にある黄金井酒造が造るクラフトジンです。

ベースアルコールには、自社製造の粕取り焼酎と米焼酎を使用。

ジュニパーベリー、神奈川県産のカボス、山椒などのボタニカルを自社製造の焼酎に漬け込み、減圧蒸留機で再蒸留する独自の工程を採用。

創業200年の酒造りの技術、知識、経験を使用して完成された黄金井独自のスタイルのジンとなっています。

黄金井酒造公式サイト:https://koganeishuzou.com/

1分でわかる黄金井
クラフトジン・ラボ編集部

黄金井についてもっと知ってみましょう!

黄金井は、神奈川県厚木市にある「黄金井酒造」が造るクラフトジンです。

ベースアルコールには、自社製造の粕取り焼酎と米焼酎を使用。

ジュニパーベリーに加え、カボス、山椒、湘南ゴールド、杉、ヒノキ、桜花、レモングラス、茶葉、どくだみをボタニカルとして使用。

ボタニカルを自社製造の焼酎に漬け込み、減圧蒸留機で再蒸留する独自の工程を経ることで、独自のスタイルのジンに仕上がっています。

容量は500mlは4,950円(税込)、200mlは1,980円(税込)となっています。

監修/編集者
クラフトジン・ラボ運営者:大地 正紘
  • クラフトジン・ラボ運営者
  • クラフトジン好き
  • OFFICE M2+代表としてメディア運営中
目次

The Japanese Craft GIN黄金井の解説

公式サイトから引用します。

創業200年酒造りの技術を使い、世界の4大スピリッツの一つと言われるジンの製造に挑戦致しました。
ジンの製造は黄金井酒造の持つ酒造りの技術結集と言える。米や粕を発酵させる醸造技術、焼酎やスピリッツの蒸留技術、リキュール製造でも使用してきたボタニカル素材の使用量や抽出方法、ブレンド技術。
全ての技術、知識、経験を使用し完成したのがThe Japanese Craft GIN 黄金井である。

公式サイト

基本情報

製造者黄金井酒造株式会社
ボタニカルジュニパーペリー、カボス、山椒、湘南ゴールド、杉、ヒノキ、桜花、レモングラス、茶葉、どくだみ
アルコール度数43%
容量500ml、200ml
価格4,950円(税込) ※200mlは1,980円(税込)

受賞歴

  • 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2022 銀賞
  • 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2020 銀賞

公式サイト:東京ウイスキー&スピリッツコンペティション

黄金井酒造について

1818年に創業された酒造会社です。

所在地は「神奈川県厚木市七沢769」。

クラフトジンだけではなく、日本酒、焼酎、ビール、みりんなど、多様な商品を製造。

酒蔵見学も受け入れています。

黄金井酒造公式サイト:https://koganeishuzou.com/

The Japanese Craft GIN黄金井が購入できるお店

現在は公式オンラインショップにて購入が可能です。

本記事のまとめ

本記事では、The Japanese Craft GIN黄金井について解説をしました。

気になる方は是非チェックしてみて下さい。

黄金井酒造公式サイト:https://koganeishuzou.com/

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