【解説】Japanese GIN 和美人って何?本坊酒造(鹿児島県)製造クラフトジン

「Japanese GIN 和美人って何?」

「Japanese GIN 和美人ってどんなジンなの?」

本記事ではそんな疑問を解決します。

Japanese GIN 和美人は鹿児島県の本坊酒造が造るクラフトジンです。

本坊酒造:https://www.hombo.co.jp/

1分でわかる和美人
クラフトジン・ラボ編集部

和美人についてもっと知ってみましょう!

鹿児島由来のボタニカルが存分に楽しめるクラフトジンです。

焼酎、ウィスキー、ワインなども製造する鹿児島県の本坊酒造で造られています。

使われているボタニカルはジュニパーベリーに加え、 コリアンダーシード、柚子、辺塚橙、檸檬、金柑、けせん、月桃、緑茶、生姜、紫蘇。

江戸時代末期から作られていたという鹿児島の伝統工芸品である「薩摩ボタン」を現代に蘇らせた室田志保さんの作品を基にラベルがデザインされています。

容量は700ml、価格は4,180円(税込み)、化粧箱入りのものは4,400円(税込み)です。

監修/編集者
クラフトジン・ラボ運営者:大地 正紘
  • クラフトジン・ラボ運営者
  • クラフトジン好き
  • OFFICE M2+代表としてメディア運営中
目次

Japanese GIN 和美人の解説

公式サイトからの解説を引用します。

素材が持つ特性を引き出すことにより、コリアンダーシードのスパイシーさがジュニパーベリーのフレーバーを引き立たせ、蒸溜所のある南さつま市加世田津貫で収穫した金柑をはじめ、鹿児島各地で収穫された9つのボタニカルと調和した、爽快感のある香りと味わいに仕上げました。

公式サイト

基本情報

メーカー 本坊酒造
ボタニカルジュニパーベリー、コリアンダーシード、柚子、辺塚橙、檸檬、金柑、けせん、月桃、緑茶、生姜、紫蘇
アルコール度数47%
容量700ml
価格4,180円(税込)、化粧箱入り4,400円(税込)

ジュニパーベリーのフレーバーとボタニカルによる爽快な味わいを楽しむことができるクラフトジンです。

Japanese GIN 和美人のレビュー/口コミ

いろんな香り付がしてあるようで香りが良い。

サイダー割やロックで飲みました。

Amazon.co.jp

前身の 光遠 よりは焼酎感は大分大人しめになったとは言え、ほどよい個性と言える程度には感じる。

ボタニカル、漬け込んだ薬草もジュニパー以外は鹿児島の地のもの 今のところ焼酎と捉えて、前割して冷やした水割りが美味しい。

ジンスリングではなく、本当に水割りで。

Amazon.co.jp

Japanese GIN 和美人の購入方法:

公式ホームページAmazonをはじめとする様々なECサイトで購入可能です。

本記事のまとめ

鹿児島由来のボタニカルによる爽快な味わいを楽しむことができるJapanese GIN 和美人。

気になる方は是非チェックしてみてください。

本坊酒造:https://www.hombo.co.jp/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次