【解説】クラフトジン火の帆(HONOHO) KIBOUとは?北海道の積丹スピリット製造

「クラフトジン火の帆(HONOHO) KIBOUってどんなジン?」

「クラフトジン火の帆(HONOHO) KIBOUにはどんなボタニカルが使われているの?」

本記事では、そんな疑問を解決します。

まず、クラフトジン火の帆(HONOHO)とは、積丹町で無農薬・無化学肥料で生産したボタニカル、積丹半島の雄大な自然、 海森に育まれた積丹町の水限りなく純粋な酒精(エタノール)を使って製造されたクラフトジンのブランド名。

火の帆(HONOHO)シリーズとして、

  • KIBOU BLUE
  • KIBOU
  • UMI
  • BOUQUET
  • HAMANASU

の5つのクラフトジンのラインナップが用意されており、KIBOUはその中の一つ。

ボタニカルには、コリアンダーシード、アンジェリカルート、リコリスルート、カシアバーク、オレンジピール、レモンピールなどの海外産のものに加え、下記の積丹産・北海道産のものが使用されています。

積丹産・北海道産ボタニカル

アカエゾマツ、エゾミカン、エゾヤマモモ、ホップ、キタコブシ、オオバクロモジ、エゾノカワラマツバ、ハーブ7種(セージ、タイム、スペアミント、イエルバブエナ、レモンバーム、ヤロウ、イエローヤロウ)

アカエゾマツは、アイヌの人々が「森の女神」と呼んでおり、厳冬期の間も葉を落とさずに凛として美しい姿で立っています。

そんな”希望”の象徴である姿から、「KIBOU」という名前が付けられました。

株式会社積丹スピリット公式サイト:https://shakotan-spirit.co.jp/

1分でわかる火の帆(HONOHO)
クラフトジン・ラボ編集部

クラフトジン火の帆(HONOHO)についてもっと知ってみましょう!

北海道の株式会社積丹スピリットが製造するクラフトジン火の帆(HONOHO) KIBOU。

ボタニカルには、コリアンダーシード、アンジェリカルート、リコリスルート、カシアバーク、オレンジピール、レモンピールなどの海外産のものに加え、積丹産・北海道産のアカエゾマツ、エゾミカン、エゾヤマモモ、ホップ、キタコブシ、オオバクロモジ、エゾノカワラマツバ、ハーブ7種(セージ、タイム、スペアミント、イエルバブエナ、レモンバーム、ヤロウ、イエローヤロウ)が使用されています。

価格は、500mlで5,940円(税込)です。

監修/編集者
クラフトジン・ラボ運営者:大地 正紘
  • クラフトジン・ラボ運営者
  • クラフトジン好き
  • OFFICE M2+代表としてメディア運営中
目次

クラフトジン火の帆(HONOHO)の解説

公式サイトの解説を引用します。

アイヌの人々が「森の女神」と称した「アカエゾマツ」。厳冬期の間も葉を落とさずに凛として立つその美しさは、私達の希望の象徴です。「KIBOU」は、そんなアカエゾマツの深いオレンジの香りを基調に、北海道産・積丹町産のボタニカルからなる豊かな大地の蒸溜酒です。

公式サイト

基本情報

製造者株式会社積丹スピリット
ボタニカルジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、リコリスルート、カシアバーク、オレンジピール、レモンピール、アカエゾマツ、エゾミカン、エゾヤマモモ、ホップ、キタコブシ、オオバクロモジ、エゾノカワラマツバ、ハーブ7種(セージ、タイム、スペアミント、イエルバブエナ、レモンバーム、ヤロウ、イエローヤロウ)
アルコール度数45%
容量500ml
価格5,940円(税込)

受賞歴

  • TOKYO WHISKY & SPIRITS COMPETITION 2023 Bronze
  • TOKYO WHISKY & SPIRITS COMPETITION 2022 Gold

オススメの飲み方

常温ストレート、オンザロック、ジントニック、ジンソニックなど。

積丹スピリットとは?

2018年3月、ジンを通じた美しい海森地域の持続化への取組の一環として設立された会社です。

所在地は「北海道積丹郡積丹町大字野塚町字ウエント229番地1」。

原点は、北海道内ワースト7位の人口減少率の積丹町の活性化。

2022年10月末現在では「1,851人」となっていますが、2040年には「836人」、2045人には「682人」になると予想されています。

当初は”積丹ジンプロジェクト”という名前で、2015年に耕作放棄地の開墾から開始。

2020年3月、Distillery Shakotan Blue(積丹ブルー蒸溜所)が完成。

2020年4月に酒類製造免許取得、2020年6月に「KIBOU」の販売を開始しています。

株式会社積丹スピリット公式サイト:https://shakotan-spirit.co.jp/

Distillery Shakotan Blueの動画

本記事のまとめ

アイヌの人々が「森の女神」と呼ぶアカエゾマツの姿から名付けられた「KIBOU」。

そこには、北海道積丹町のこれからの未来を紡いでいく思いが込められています。

興味がある方は、その取り組みも含め、是非チェックしてみてください。

株式会社積丹スピリット公式サイト:https://shakotan-spirit.co.jp/

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