【2026年】東京田園調布のブルーラビット蒸溜所さんに見学に行ってきました!

さて、今回も訪問に関する記事です!

エシカルスピリッツさんの次にお邪魔したのが、東京田園調布にある「Blue Rabbit Distillery(ブルーラビット蒸溜所)」さん。

スコットランド出身のオーナーが日本で一から立ち上げたというちょっと珍しい経歴を持つ蒸溜所なのです。

クラフトジンラボで記事にさせていただいてから数年…。

今回やっと訪問できました!

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目次

ブルーラビット蒸溜所は御嶽山駅から徒歩4分程度

ブルーラビット蒸溜所さんの最寄り駅は東急電鉄池上線の「御嶽山駅」から徒歩4分程度。

大きな道路を渡ると、すぐに蒸溜所が入っている建物が見えてきます。

グーグルマップを頼りに歩いていけば、迷うことはないと思います!

住所

〒145-0072 東京都大田区田園調布本町57−2 大野ビル

蒸溜所の中に広がる素敵な世界

蒸溜所の中に入った第一印象ですが、めちゃくちゃ素敵な世界が広がっています。

ジンのラインナップも増えていて、壁にズラリ!

訪れた方には分かっていただけると思うのですが、まるでおとぎの国の中の世界というか…。

いたるところにあるブランドキャラクターのウサギが可愛すぎます!

ちなみに、蒸溜所の入っているビルは元々薬局だった場所だそうなのですが、ビジネスオーナーのマークさんがほとんどDIYで改装。

クラフトジンだけではなく、蒸溜所の世界観まで創られるとは脱帽です…。

スコットランド出身オーナーが歩んだ道

マークさんはスコットランド出身。

日本にやってきたのは30年前で、元々は軍関係、コンサルティング関係のお仕事をされていたようです。

ですが、コロナをきっかけに自身のブランドを持つことを決意。

イギリスでもポピュラーなジンに目を付け、そこから蒸溜所の立ち上げに至ったそうです。

蒸溜所の免許取得まで数年かかるなど、最初は本当に大変だったそうですが、それでも異国の地で蒸溜所をイチから立ち上げるなど、そのバイタリティにはリスペクトしかありません。

そんなストーリーをお聞きしながら、ジンもごちそうになりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎていくことを実感した訪問・滞在となりました!

OEM製造も対応しています

なお、ブルーラビット蒸溜所さんではOEMも対応。

最低ロット数は50リットルからとのことです。

お店にはちょうどOEMで造られたジンならぬ「仁」がおいてあり、個人的にはとてもテンションが上がりました!

お見積りを希望される方は、ぜひ一度ブルーラビット蒸溜所さんにお問い合わせください。

まとめ

東京田園調布のブルーラビット蒸溜所さん。

そこで感じた温かい空気感と、異国の地でジンと向き合うクラフトマンシップ。

これから広がっていくであろうクラフトジンマーケットにおいて、ユーザーの心を確実につかんでいくものだと思いました。

マークさん、お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました!

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