【解説】クラフトジン赤鳥居とは?光武酒造場(佐賀県)製造クラフトジン

「クラフトジン赤鳥居ってどんなジン?」

「赤鳥居にはどんなボタニカルが使われているの?」

本記事ではそんな疑問を解決します。

クラフトジン赤鳥居について知ってみたい方はぜひ読み進めてみてください。

1分でわかる赤鳥居
クラフトジン・ラボ編集部

クラフトジン赤鳥居についてもっと知ってみましょう!

国産クラフトジンの中でもユニークなラベルデザインが特徴。

1933年、佐賀県にある日本三大稲荷の一つである祐徳稲荷神社の参道に造られた「一の鳥居」が赤鳥居としてラベルで使われています。(2007年に解体されたようです。)

佐賀県にある光武酒造場で製造されていて、 ジュニパーベリー、レモンピール、オレンジピール、杉の木、日本茶がボタニカルとして使われています。

容量は700ml、価格は1,800円(税別)と、国産クラフトジンの中では比較的手に取りやすい価格になっています。

監修/編集者
クラフトジン・ラボ運営者:大地 正紘
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  • クラフトジン好き
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目次

クラフトジン赤鳥居の解説

出典:Amazon.co.jp

基本情報

メーカー 光武酒造場
ボタニカルジュニパーベリー、レモンピール、オレンジピール、杉の木、日本茶
アルコール度数45%
容量700ml
価格1,800円(税別)

爽やかな柑橘の香りとほのかに感じる杉の香りが楽しめる赤鳥居。

赤鳥居の原料となる水は佐賀・長崎に連なる多良岳山系の天然水を使用。

長い時間をかけ、地下水へと浄化された天然水はまろやかで飲みやすいと言われています。

クラフトジン赤鳥居の購入方法

赤鳥居は様々なお店で取り扱いがあります。

Amazon、楽天などの大手ECサイト、公式サイトからも購入可能です。

Youtube動画:光武酒造場 赤鳥居

プレスリリース情報:光武酒造場 赤鳥居

PR Times 2020年9月2日 10時00分
創業1688年の光武酒造場が初めて挑戦したクラフトジン。 元禄元年創業、佐賀県の合資会社光武酒造場(本社:佐賀県鹿島市浜町、代表社員:光武 博之)は9月8日(火)より「Japanese GIN赤鳥居」を発売開始します。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000032747.html

本記事のまとめ

和のテイストが特徴的な国産クラフトジンの赤鳥居。

気になる方は是非チェックしてみてください。

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